文理共通
1. ノートパソコン
- レポートの作成や、課題の提出、実験でのシミュレーションなどに使用します。大阪公立大学ではPC必携であるため、通学の際は持っていく必要があります。(勿論その日に授業がない場合は除きます。)
- 必要となるスペックが下記に示されていますので、それに準じたものを選びましょう。
なお、学部学科によっては追加条件が示されていることがあります。「スペックが足りていると思ったら、実は足りなかった」みたいなことが起こらないようにしましょう。 - 中には、「Macを使いたい!」という人もいると思いますが、Windowsを「強く」推奨する学部学科が多いため、個人で今までMacを使ってきている場合を除き、基本的にWindowsを選ぶことを強くお勧めします。
2. USBメモリ
- データのバックアップや移送をする上で、USBメモリが大活躍します。
- メモリによって差込口が違うので、自分の持っているPCに差し込めるか買う前に調べておきましょう。
3. モバイルバッテリー
- PCやスマートフォンの充電で近くにコンセントがないといった場合に、モバイルバッテリーが救世主になります。
- バッテリーの性能によっては、PCの充電ができないものもありますので、買う前によく調べるようにしましょう。
4. ファイル
- 授業では、紙の講義資料(レジュメ)を貰うことがよくあります。その際に資料を収納するファイルがあると、くしゃくしゃになったり、失くしたりすることが少なく、便利です。
5. ノートやルーズリーフなどの紙
- 座学の授業には、配布資料(Moodleに挙がっている場合もあり)で進める授業と、黒板の板書で進める授業があります。履修する授業が後者の場合において、ノートやルーズリーフなどの紙は必須です。
- ノートやルーズリーフの指定は基本的にないので、自分の好みに合うものを使うのがいいと思います。
なお、実験ではノートの使用を指定される場合があるほか、試験時に持ち込み可能な紙のサイズが指定されている場合があります。
6. マイボトル
- キャンパス内は意外と広いため、マイボトルを持っていると自販機を探す必要がなく、いつでも飲めるので便利です。
- 自販機や購買で買った飲み物をマイボトルに入れることで保温・保冷ができるので、空のままもっていくのもアリです。
- 森之宮キャンパスの食堂には、コップがなく(有料の紙コップ有り)、マイボトルの持参が前提となっているため、森之宮キャンパスに通学する場合は持っていくことを推奨します。
(主に)理系学生
7. 関数電卓
- 実験・解析・数式処理など、手計算では非効率な場面で大活躍します。
- 科目によっては使用可能なモデルが指定されていることもあるため、購入前に確認しておきましょう。
- 「試験では使えないのでは?」と疑問に思う人もいると思いますが、複雑な計算が求められる理系教科では試験に関数電卓の持ち込みができることがあります。その場合は関数電卓がないと膨大な手計算を強いられる可能性が高いため、買っておくのが吉です。
8. レポート用紙
- ペーパーレス化により、WordやPDFファイルでレポートを提出できることが多くなりましたが、学部・学科によってはレポート用紙(紙媒体)での提出が求められることがあります。必要になった時は、購買等で購入しておきましょう。
9. 白衣
- 学科指定のある場合は、購入場所・仕様を事前確認しましょう。
- 実験の初回の授業時に、白衣がいるかどうかの指示があることが多いです。
(主に)文系学生
10. 実務用電卓(経済学部や商学部など)
- 簿記や会計などで大量の数値計算を行うのに、実務用電卓が役に立ちます。
- 通常の四則演算の機能に加えて、検算機能やGTメモリー機能(…連続した計算の総合計を求める機能)などが装備されているのが特徴です。
11. ポケット六法(法学部)
- 授業を受けたり、課題をしたりする際に、憲法や法律等の内容や判例を調べるのに役立ちます。
- 法改正により毎年内容が少しずつ変わっているため、最新版を買うようにしましょう。

