【お知らせ】新入生歓迎誌 内容の訂正について
Information

履修する授業の決め方

 大学では高校までとは違い、自分でどの授業を受けるのかを決める履修登録が必要になります。
 このページでは、どのようにして履修する授業を決めればよいのかを紹介します。

履修する授業の優先順位

履修する授業は、次の順番で決めていくことをお勧めします。

1. 外国語科目、健康・スポーツ科学科目、情報リテラシー科目

 まず初めに、外国語科目(1・2年)、健康・スポーツ科学科目(1年)、情報リテラシー科目(1年前期)から時間割を埋めていきましょう。(いずれも必修科目となっています。)

 外国語科目の英語(「University English」とついた科目)については、学籍番号によりクラス分けがされていますので、クラス分けの表を確認の上、履修登録しましょう。
 初修外国語(「~語入門」、「~語基礎」など)の言語選択は抽選となります。第1希望の言語と第2希望の言語をあらかじめ考えておきましょう。
 健康・スポーツ科学科目は、座学の「概論」と、実技の「実習」があり、いつ受けるのかは学部により異なります。「実技」の際の服装についてですが、(当記事の筆者が受けたときは、)高校の体操着を着た人もいましたが、そうでない人も多数いましたので、「体操着を捨ててしまった!」なんて人でも大丈夫です。

2. 総合教養科目、初年次教育科目以外の科目

 次に、総合教養科目、初年次教育科目(=「初年次ゼミナール」)以外の、卒業や副専攻の修了などに必要な科目を埋めましょう。数学・物理学などの基礎教育科目、学部学科の専門科目や選択必修科目などがこれに該当します。また、副専攻の履修対象科目や教職科目(資格科目)も、このタイミングで埋めましょう。

3. 初年次教育科目

 次に、初年次教育科目(1年前期)を埋めましょう。科目名が「初年次ゼミナール」であるこの科目は、多くのクラスが開講されますが、クラスによって開講される時間が異なります。また、抽選科目となっていますので、この時点で授業を入れていない時間を確認の上、その時間に開講されるクラスの中からどれを選ぶかを考えましょう。

4. 総合教養科目

 最後に、総合教養科目を埋めましょう。総合教養科目も「初年次ゼミナール」と同様に抽選科目となります。総合教養科目は他と違い、「卒業までにゆっくり数単位ずつ取る」というスタイルが可能ですが、ほとんどの学生はキャンパス移動が絡んでくるので、早めに取り終えることを強く推奨します。

履修に関する相談

履修に関する相談は、所属している学部学域の教育推進課ですることができます。

タイトルとURLをコピーしました