新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
団体情報文化系

中百舌鳥レーシング

学生の手だけで一緒にゼロからクルマを作ってみませんか?

私たち「中百舌鳥レーシング」は、毎年夏に開催される「学生フォーミュラ日本大会」に向けて、自分たちでゼロからレーシングカーを設計・製作している団体です!

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活動では、3Dソフトを用いた設計や解析、溶接、金属の加工、エンジンの分解といった本格的なものづくりだけではなく、広報や、活動を支援してくださるスポンサー企業との交渉まで、すべて学生の手で進めています!

大学の講義で習う知識を実践で活かしたり、講義では触れられないような内容を学んだり経験したりできるのがこの活動の面白いところです。また、ドライバーもメンバーが務めるので、自分で設計したマシンを自分で運転して走らせるという、他ではできない体験もできます!

高校までの部活動とはスケール感が大きく異なり、マシンのコンセプトからチームの運営方針まで、全て自分たちで決めて活動しています。自分たちで判断する責任は大きいですが、その分、ゼロから物事を動かしていく経験には、他では得られないも大きなやりがいがあり、将来社会に出たときにも、自分を支える確かな自信になると感じています。

普段の活動は部室やガレージでの作業だけではなく、オンラインでのミーティングや設計も活用しているので、他キャンパスに通っているメンバーも自分のペースで無理なく活動に参加しています!

ものづくりに興味がある人、F1などのモータースポーツやクルマ・バイクが好きな人、チームで一つの目標に向かって活動してみたい人など、メンバーの興味は多種多様ですが、「自分たちの手で1台のクルマを動かす」という目標は一つです。たくさんのパーツを全員で組み上げ、マシンが初めて動き出した時の感動は一生モノです。特に大会本番では、一つのものに全員で熱中して取り組むことの魅力を肌で感じられると思います!

専門知識は必要ありません。せっかくの大学生活、私たちと一緒にかけがえのない経験をしてみませんか?
部室で皆さんに会えるのを楽しみにしています!

団体情報

団体名称中百舌鳥レーシング
活動のジャンル文化系
構成員数24人
– 学年ごとの人数新2回生:8人、新3回生:6人、新4回生 10人
– 男女比8:2
兼部の可否可能です。実際に約半数の部員が他の部やサークル活動と両立しています。
アルバイトとの両立可能です。現在は塾や飲食店で働いている部員が多いです。
未経験者の歓迎大歓迎です!
最初から設計や製作ができる部員は一人もいません。現在の部員も全員が未経験からスタートし、日々知識を吸収しています。文系・理系の区別もなく、文系でも設計に挑戦する部員もいれば、広報や渉外(スポンサーとの関わり)などの運営面でチームを支える部員もいます。自分の興味に合わせて、いろいろな関わり方ができます!
2回生以上の受入大歓迎です!毎年2回生、3回生から入部する人がいます。
引退時期の目安引退時期は特には設けていません。
4回生でいったん活動から距離を置いて、大学院生になってから活動を再開する人もいます。

活動内容

活動の様子

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大会の様子

活動頻度・場所

平日 週に1回全体ミーティングを行っています。
ミーティングの曜日は、部員の履修状況などに合わせて決定しています。
それ以外は、必要に応じて担当ごとに集まって作業をしたり、自宅からオンラインで進めたり、といった形で各々の生活に合わせて活動しています!
休日 月に1~2回程度、中百舌鳥キャンパスのガレージで作業を行ったり、試走会(自分たちで作ったマシンの練習走行)に行ったりすることがあります!
また、本格的な道具(切断機やグラインダー、ボール盤など)を用いた新人教育も、まとまった時間が取れる週末に行うことがあります。
長期休暇期間中 夏休みは、1年の集大成である「学生フォーミュラ日本大会」に出場します!2026年は8月2日~7日に開催される予定です。大会が終わった後は、次のシーズンに向けた新体制の準備に入っていきます。
 冬休みや春休みは、マシンの設計や製作がメインとなります。それぞれのペースに合わせて活動でき、帰省や旅行などの予定と両立しながら、無理のない範囲で進めています。
大学祭期間中マシンの展示などで出展しています。
自分たちの活動を学内外の方々に知ってもらう大切な機会となっています!

1年間のスケジュール

4月新歓・マシンの製作
5月試走会(自分たちで作ったマシンの練習走行)への参加や、大会で行われる書類審査やプレゼンテーションの審査に向けた対策をします。新入生には先輩による授業形式の新人教育が行われます。
6月同上
7月同上
8月「学生フォーミュラ日本大会」に参戦します。
大会後は1~2週間程度の休みの後、翌年の大会に向けて代替わりをします。
9月大会の振り返りをしたのち、翌年の大会に向けたマシンの方針を決めます。
この方針は、一年間活動していくうえでの大切な道しるべになります。
10月マシンの方針に沿って各部門で設計を行っていきます。
また、活動を支援してくださっているスポンサー企業様を訪問し、大会結果報告をします。
11月同上
12月同上
1月同上
2月設計が終わり、春休みに入ると本格的にマシンの製作に入っていきます。
自分たちでの製作が困難な部品はスポンサー企業様に製作を依頼します。
3月同上

活動費用

1年目の費用夏の大会までは部費はかかりません。大会後からは月3,000円前後
2年目以降の費用月3,000円前後
臨時の活動費用の有無大会への移動費・宿泊費等
部費等のお金の使い道マシンのパーツの購入や、
試走会(自分たちで作ったマシンの練習走行)の参加に伴う費用

新歓情報

新歓イベント・説明会・体験会

説明会や体験会などの新歓イベントたくさん予定しています!
詳しい情報はLINEオープンチャットや中百舌鳥レーシング公式X, Instagramをご確認ください。

イカサマサイコロ製作体験の様子

入部時期・入部方法

入部時期特に決まった入部時期は定めていません。いつでも大歓迎です。
入部方法部室にて入部届を記入していただければ入部できます!

SNS・WEBページ

X公式:https://x.com/nakamozuracing
新歓:https://x.com/join_OMUracing
Instagramhttps://www.instagram.com/nakamozuracing/
公式LINEオープンチャット:https://line.me/ti/g2/w31pzlB2YpETYuAFE2rytlYKV75e286y2Hxrjw
公式ホームページ(HP)https://nakamozuracing.com/

OMU基金について

OMU基金を
「マシンのパーツの購入や、
マシンの練習走行の実施に伴う費用など」
に活用しています。

 

OMU基金経由の寄附で、団体を応援してください!
詳細は、この下をクリック願います。

本ページで紹介している団体は、OMU基金経由の団体宛て寄附を受け付けております。
「ふるさと納税」制度を利用し、大阪府経由で寄附することで、所定の限度額までは2000円の自己負担のみで、団体の活動をサポートすることが可能です。ご協力をお願いします!
ご寄附は、大学が定める範囲において、物品購入費や施設使用料、遠征費などに充てる貴重な活動資金として活用できます。
寄附の使途は「3.(2) 課外活動団体の支援のために」を選択のうえ、所定の欄に寄附先の団体名をご記載ください。

なお、大学法人への「直接寄附」の場合は、「ふるさと納税」制度の税額控除等を利用できませんので、ご注意ください。

本サイトの記述は、大学公式のものではありませんので、寄附を行う前に、公立大学法人大阪/大阪府公式HPを必ずご確認ください。

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